「小学生に3Dのものづくりはまだ早いのでは?」という保護者の方の疑問に、ロボクマとてっくま博士が本音で答える紹介動画を公開しました。まずは動画で、作品づくりの雰囲気をご覧ください。
◆ 「Blender初級」の4つの特徴
① 実際のBlender画面で、操作を一つずつまねできる。本物の画面を録画した動画で、メニューや数値の欄は拡大して表示。動画を止めながら、同じ操作を自分の手で再現できます。
② 「なぜこの数字なのか」がわかる。「なぜ深さは86mm?」といった寸法の理由を図で説明。壁の厚さや深さを計算して決める、設計の考え方が身につきます。
③ どの作品も、印刷できるデータまで完成。6つの作品はすべて、最後に3Dプリンター用のSTLファイルへ書き出します。画面の中の作品を、本物として手に取れます。
④ 先生も安心して進められる教材一式。生徒用テキスト・講師用ガイド・完成見本データ付き。よくある間違いと直し方も動画で扱うため、Blenderの指導経験がなくても授業を始められます。
◆ 全16回でつくる6つの作品
・第1〜2回 スマホスタンド:寸法・位置・回転を数字で入力し、3つの部品をひとつにつなぐ
・第3〜4回 鉛筆立て:くぼみと仕切りで器をつくる(70×70×90mm)
・第5〜6回 ネームタグ:自分の名前を立体文字にし、ひも穴をあける
・第7〜9回 小物トレー:壁の厚さを保ったまま形を広げる(120×75×15mm)
・第10〜12回 カードスタンド:「型」で15度傾いた溝を彫る(80×50×18mm)
・第13〜16回 台座付きペンギン:球と円柱を組み合わせて一体にする(高さ約60mm)
◆ 全16回で身につく4つの力
・寸法で考える力:大きさ・位置・角度を数字で決められる
・計算して設計する力:壁の厚さや深さを、理由をもって決められる
・形を組み立てる力:合成・差分・統合で、複雑な形を作れる
・確かめて直す力:数字で点検し、原因から直せる
◆ 教材概要
対象:小学4年生〜中学生(目安)
構成:動画教材 全16本・6作品(各回60分が目安。印刷・冷却の時間は含みません)
使用ソフト:Blender(無料)
提供物:動画教材、生徒用テキスト、講師用ガイド、完成見本データ、生徒募集用の販促物(チラシ・ポスター・Webバナー・SNS画像・CM動画)
ご利用:TechHigherのメタバースライブラリ及び特別プランをご契約の加盟教室は、学習システムからご利用いただけます。
◆ お問い合わせ
教室での導入や体験会については、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせ:info@tfe.asia

