中学1年生で快挙。プログラミング検定 最上位2種 満点合格の軌跡

Q1. お名前と学年を教えてください。
A. 本木優壮です。中学1年生です。

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Q2. プログラミングを始めたのはいつ頃ですか?
A. 小学校4年生ごろ、家にあるパソコンでプログラミングを始めました。

Q3. 地元新聞に掲載された「プログラミング検定 最上位2種 満点合格」について、今の気持ちを教えてください。
A. 今までがんばってきたことが結果となってとてもうれしかったです。

Q4. プログラミングを学んでみようと思ったきっかけは何でしたか?
A. 従兄がScratchをやっているのを見て面白そうだなと思ったのと、学校でプログラミン グ学習を行ったことがきっかけです。

Q5. 最初にプログラミングに触れたとき、どんな印象でしたか?
A. 自分がプログラムした通りにキャラクターなどが動いて面白いな、と思いました。

Q6. プログラミングを学ぶ教室として、自由研究研究所を選んだ理由は何でしたか?
A. 父が所長の三上さんと仕事で知り合い、自由研究研究所のことを知りました。ぼくがプログラミングに興味をもっていたことと、家が教室に近かったことがあり、父の勧めで通い始めました。

Q7. 実際に通ってみて、「ここが良いな」と感じた点はどこですか?
A. 自分の実力に合った教材で学習を進められたことと、分からないところを丁寧に教えていただけたところです。

Q8. 教室では、どんな内容をどんな順番で学んできましたか?
A. 最初はScratchでビジュアル言語の学習から始め、その後はUnityやJavascript、Pythonなど、自分が興味のあるテキストプログラミングを学習しました。

Q9. テキスト言語に進んだとき、難しさはありましたか?
A. 覚えることが多く大変でしたが、楽しかったので特に苦には思いませんでした。

Q10. 「自分で考えてプログラムを作れるようになった」と感じた場面はありますか?
A. 自分で素数を見つけるプログラムなどを作ることができたときです。

Q11. プログラミング検定に挑戦しようと思った理由は何ですか?
A. 小学校で受験する機会があり、その後も自分の実力を試してみようと思ったからです。

Q12. 最上位レベルに挑戦するとき、不安はありましたか?
A. 検定の対策をしっかりしていたので、特に不安はありませんでした。

Q13. 満点合格できた理由は、どんなところにあると思いますか?
A. 過去問を使って、プログラムの内容を他人に教えられるようになるまで勉強したところだと思います。

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Q14. プログラムがうまく動かなかったとき、どうやって直してきましたか?
A. 一から自分でプログラムを読み直し、大文字と小文字が違っているなどのミスがないか確かめました。

Q15. 新聞記事にもあった「落ち着いて取り組む力」は、どうやって身についたと思いますか?
A. 検定の時や学校のテストなどで、間違いがないように最後まであきらめずに何度も見直しをするよう心掛けてきたからだと思います。

Q16. 学校の勉強や日常生活で、プログラミングが役立っていると感じることはありますか?
A. ぼくはルービックキューブが趣味なのですが、条件に合う手順を選び、手順を実行するところなど、プログラミング的思考が役立っていると思います。

Q17. 考え方や取り組み方で、以前と変わったところはありますか?
A. 最初から完璧を求めず、間違えても原因を探って解決するようになりました。

Q18. これから、プログラミングで挑戦してみたいことは何ですか?
A. 自分でアプリを開発するなどして、プログラミングのコンテストに応募してみたいです。

Q19. これからプログラミングを始める子に、一言メッセージをお願いします。
A. 最初は難しくても、やればやるほど上達して、自分の好きなものが作れるようになって楽しくなると思います。